こんにちは、ケント先生です。
今回は腸内環境についてのお話をします。
なぜ腸内環境のお話かというと、健康な体でいることと健康な腸内環境は切っても切り離せない深い関係があるからなのです。
一番直感的にわかりやすく言うと、人は食べたものを腸で吸収するからその腸の働きが強い人と弱い人だとどちらがより健康的な体でいられると思いますか?ということです。
もちろん100人がいたら98人は腸が強い人と答えるでしょう。腸が弱い人は体調を崩しやすい人が多いです。
腸の働きは、主に胃から送られてきた食材を消化・吸収し、また体にとって不要な物質を体外に排出することです。
その際に必要になってくる大きな要因の一つに食物繊維があります。
食物繊維は腸内環境を良くしてくれる善玉菌のエサになります。また、食物繊維をバランスよくとるとお通じもスッキリ出るようになります。
お通じが出にくい人は腸内の水分が不足している可能性があります。
お通じが水っぽくなってしまう人は腸内の水分が多すぎる可能性があります。
食物繊維をしっかりとれば、食物繊維が水分をとってくれるのでお通じも整いやすくなります。
便秘の方は食物繊維と一緒にたくさんの水分をとりましょう。
軟便・下痢の方は食物繊維をとりながら水分量は控えめにしましょう。
これだけでもお通じの調子が変わることはたくさんありますし、実際私はビールなどをたくさん飲んだ次の日は下痢しやすいので食物繊維を多めにとることで予防・回避をしています。
食物繊維は1日に21~25g程度とるといいと言われています。そして統計では17g程度であると言われています。
以外に差は少ないと思われがちですが、ご自身の食習慣を振り返ってみるといいです。
しっかりと野菜を意識して購入して調理して食べている方は大丈夫だと思います。
少し危ないのは野菜と意識するがゆえに食物繊維がほぼ入っていない野菜製品(野菜ジュースなど)をとっている人や、カット野菜や定食などに入っている少量の野菜を食べることで食物繊維は足りていると判断してしまっている人です。野菜をとっていると安心してい、食物繊維が全く足りない可能性があることに気づかない場合があります。
食物繊維はとろうと思わないととれないです。当店はもともと便秘の店ということもあり、食物繊維なども大切にしながらお客様と成長してきました。
お通じでお悩みの方はぜひご連絡くださいね。





