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漢方薬とは

漢方薬とは

中医学と漢方薬で「病気にならない」体づくり

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中国4000年の歴史の中で生まれた中国独自の伝統医学、それが中医学です。
西洋医学と最も異なる点は不調がある部分のみならず全身を診断して治療法を決めること。診断も西洋医学のように血液検査などは行わず四診(望診・聞診・問診・切診)という、体に負担のない方法で行います。
さらに、最も注目すべき点は、病気になる前に対策を講じるという未病先防の考え方。現代社会では、病気の症状が出てから病院に行くのが当たり前となっていますが、そもそも病気にならない体を作ることの方が、快適に過ごすためには重要と言えるのではないでしょうか。
「病気になってから治せばいい」は、一昔前の考え方。これからは「病気になる前に治す」予防医学の時代です。
アンチエイジングをしながら中医学と漢方薬で、美しく健やかな体を手に入れましょう。

中医学の特徴

中医学の特徴は、それぞれの体質や病気の原因に合わせて治療する「オーダーメイド医療」と、病気にかかりにくい「予防医学」にあります。

特徴1

自然とのバランス
人体とのバランス が根本

中医学のおおもとにある思想が、人は自然の一部であり、その調和の中に存在する。そのため人体も自然界と同じ構造を持つとして全体的な健康を考える「整体観」です。
例えば腰が痛いという問題について、西洋医学では痛み止めが処方されているのに対し、常に全身(全体)とのバランスを意識し、その崩れをただす方向で治療していきます。全体のバランスを見ながら整えていけば、原因そのものが取り除かれたり小さくなるため症状も軽快する、それが整体観です。

特徴2

一人ずつ証を決め、それに合わせて治療(オーダーメイド医療)

中医学における診断・治療法を示す弁証論治は、病気そのものや局所的な状態のみを見るのではありません。
一人一人全身の状態について情報を、総合的に収集・統合・分析して「証」を診断し、これを踏まえて治療していくことを指します。

ステップ1
患者さんの体質を知る
ステップ2
患者さんのヒアリングを行う
ステップ3
患者さんの治療法を選択する

特徴3

病気の芽を摘み取って予防するのが未病先防(予防医学)

中医学の特徴の3つ目が「未病先防」。病気の治療以前に、そもそも病気にならない体を作る。つまり、予防することが大切だという考え方です。
大事なのは、体のあちこちで送る不調や悩みが病気に確定してしまわないよう、未然に防ぐようにすること。
発病した場合にも、はやめにきづいて「体質から根本的に治す」ことで、他の箇所への影響や悪循環を予防します。
この予防医学こそが中医学の最大の特徴であり強みと言えるのです。

中医学の考え方

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中医学では人間の生命活動に必要な要素を気・血・水で表しています。
「気」はからだの各機能を動かし血液や水分をスムーズに流します。
「血」は全身を巡る血液。健康を維持するために臓器や組織に栄養と潤いを供給し、老廃物を回収します。
「水」は津液ともいい、血液以外の水分・血漿・骨髄液・組織液・リンパ液や胃液などの体液のこと。からだ全体を潤し体内を循環して体温を調節したりします。
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関係性

中医学の「五臓六腑」の考え方は現代医学のものとは少し違います。
5つの「臓」は肝・心・脾・肺・腎を指し、からだに必要なエネルギーの生成・貯蔵・流通を行なっています。6つの「腑」は胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦を指し、からだの生理機能を営んでいます。
五臓はそれぞれ他の臓に影響を及ぼしており、身のバランスが乱れると病気になると考えられています。

関係性

よくあるご質問

Q.1 西洋医学と何が違うのですか

A.西洋医学はすでに出ている症状を治すために治療するというのが基本的な考え方です。中医学でもそうした側面はありますが、第一に病気になる前に予防するという「未病先防」の考え方があります。 また一人一人の体質に合わせて治療法を変えるというオーダーメイド医療も中医学ならではの考え方です。

Q.2 体質は遺伝で決まるの?

A.遺伝的な要素も多少ありますが、ほとんどが食生活や生活習慣によるものです。また体質は一定のものではなく生活習慣によって変化していきます。食事、睡眠、運動のバランスがとても重要です。

Q.3 漢方薬の予算はどのくらい?

A.お問合せしてください。またあらかじめ予算が決まっている場合は予算内で今の症状に適した漢方薬を選ぶことができます。

Q.4 漢方薬にほけんは適用される?

A.病院で処方される漢方薬は「医療用漢方製剤」のため保険が適用されます。一方漢方薬局にある漢方薬は「一般用医薬品」であるため保険は適用されません。 しかし、漢方薬局では医療用にとどまらない漢方中医学理論に基づいた幅広い医薬品が多数そろっています。

お客様の声

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めまい・肩こり・頭痛がひどくなり心配でMRIを受けたが異状ないと言われた。 その後も手のしびれ、寝起きのだるさ、首と後頭部は重く腰や足の痛みやだるさがある。

10日ほど服用したら、めまい・頭痛が良くなったようで手のそびれも緩和している。もともと坐骨神経痛があり痛みがあったが、体重も少し減り腰の痛みも楽になり継続して服用しています。(60代・射水市)

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もともと便秘がちで生理周期も40日になったりストレスがあると来なかったりしていた。婦人科を受診したが異状ないと言われたが、とにかく体がだるく眠れず頭痛もひどくなった。

体の毒素を出しながら漢方を試したところ、生理周期の乱れもよくなり身体のだるさが取れ笑顔も増えてきたようです。次は心療内科にでも行ってくださいと言われていたので、漢方でこんなに早く楽になるんだったらもっと早く相談すればよかったと思いました。(39歳女性・射水市)

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足の裏がずっとしびれていました。足湯につかると楽になり使用していましたが、足湯に使ってもそびれが良くならなくなってきました。

血流形で測定すると血液の質や量と流れが弱くなっていたので、それを改善する漢方を飲み始めました。お医者様の薬も服用していて心配でしたが、体調も良くなりしびれ感が軽減されうれしいです。(60代男性・高岡市)

島田漢方堂

運営者:島田薬局 〒933-0946富山県高岡市昭和町3丁目2−4 電話:0766-23-5944 FAX:0766-28-5622